おばじんは空を飛びたいあざらし

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結局『アルトコイン』はビットコインと何がどう違うの?

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おはじ~~~ん!!!おばじんで~す!

最近、仮想通貨界隈では『アルトコイン』なるものがアツいらしいんですよ。

ビットコインはもう旨味無しとか言ってる人もいるらしい。

 

『アルトコイン』ってなんだ。『ビットコイン』と何が違うんだ。

あなたは説明できますか?

アルトコインってなんだよ!知らないよ!って人。ぜひこの記事をチェケラ。

What is 『アルトコイン』??

アルトコインって【Alternative Coin】の略称なんですね。英語の読み的に「オルトコイン」と呼ばれることもあるとか。

アルトコインとは、Alternative Coin(代替のコイン)の略で、ビットコイン以外の暗号通貨価値記録)の総称です。ほとんどのものはビットコインを元にしたものであり、根本的な仕組みはビットコインと変わりません。全世界で500種類以上もコインが作成されておりますが、代表的なアルトコインに、ライトコインドージコイン、ピアーコイン、日本発祥のモナーコインなどがあります。

またコインを価値の交換以外に使われる用途を持ったコインは機能性コインとも呼ばれ、Ether、Augur、Nameコインなどがあります。

(bitFlyer「アルトコイン」https://bitflyer.jp/ja/glossary/altcoinより引用)

 

ビットコインの仕組みを元にして作られた、ビットコイン以外の暗号通貨全てを「アルトコイン」って言うんですね…?全世界に500種類以上もあるのか…紹介しきれないなぁ。

 

従来の通貨で例えるならば、

法定通貨という仕組みがあって、その仕組みを元にして作られた「ドル」や「円」、「ポンド」みたいなもんでしょう。

法定通貨の代表格を知らないから例え切れていないけれど…

 

『機能性コイン』とは何ぞや

アルトコイン全部を紹介するのは500以上銘柄があるから難しそうだということが分かったけれど、特殊なアルトコインである「機能性コイン」であれば紹介できそう!ということで、機能性コインにはどんなものがあるのか調べてみました。

イーサリアム(Ethereum)

イーサリアム(ETH)はビットコイン(BTC)に次いで、時価総額第2位(※)の仮想通貨です。

 

ビットコインの弱点を補強した通貨として、注目されました。

「スマートコントラクト」や「プルーフ・オブ・ステーク」といった特徴を持ちますが、具体的な機能の内容はここでは省略します。

 

通貨としての役割に加えて、アプリケーションをブロックチェーン上で構築することができるようにした技術らしいです。

 

※記事執筆時点(2017/10/17)

オーガー(Augur)

オーガーはブロックチェーン上のギャンブル(!?)と言われています。

公式では未来予測システムと謳っていますが。

 

オーガーコイン所持者は、未来予測の問いに対する解答件(賭ける権利)を得ます。

 

例えば、「日本プロ野球において、今年は読売ジャイアンツが優勝する」という未来予測の問題に対して、「YES」か「NO」の2択で解答(ベット)します。このとき出資金をオーガー以外の通貨で払い込みます。

 

もし正解した場合、正解者全体の出資金のうち自分の出資金の割合に合わせた配当金をREPで受け取ることができるという仕組みです。

 

まんま、ギャンブルですね。笑

ですが、伝統的なギャンブルに比べて圧倒的に手数料を安く済ませることができるため、エンターテインメント的な側面で注目を集めました。

 

ちなみにオーガーはイーサリアムの技術「スマートコントラクト」を利用してこのサービスを成り立たせています。

 

ネームコイン(Namecoin)

ネームコイン(NMC)は、ビットコインのシステム上で構築されたDNS機能を利用するためのコインです。

 

DNS機能」とは簡単に言うと、ウェブページにURLを紐づける機能のこと。

さらに具体的に言うと例えばブラウザで「192.123.414.21」などのIPアドレスを入れなければいけないところを、URL「www.google.com」などでアクセスできる機能。ちなみにIPアドレスは適当。

 

(まぁ、自分でサーバ立ててウェブページ構築したりしたことないと何が何だかわからないでしょうが・・・)

 

従来のDNS機能は、アメリカの非営利組織ICANNが管理していました。しかし、ビットコインのシステム上でDNS機能を持たせることにより、管理者がいない新しい形のDNS機能が構築できたのです!すごい!

まとめ:アルトコインもビットコインと同じく注目されている

ビットコインを参考に、様々な派生通貨が生成され、利用され始めているということが分かりました。

 

さらに、不正を起こしにくいとされるビットコインの技術を参考にして、インターネット上でも信用度の高い(不正が非常に起こりにくい)システムが構築され、その上で通貨としての用途以外にも様々なサービスが運用し始めているということが分かりました。

 

お金としての仮想通貨はビットコイン(BTC)だけで十分ですから、派生したアルトコインには通貨以外の目的をもって、何らかの付加価値がつけられていることがほとんどですね。

 

アルトコインを見るときは、お金としてだけでなく、どんな機能を持っているのか、その機能が世の中にどのような利益をもたらすのか、

 

そこらへんをしっかり見極めて、投資対象を決めていきたいですね。

 

今回の記事を執筆する際、ざっと見ただけでも色んな機能を持つコインがあるんだなぁ、と調べるのが楽しくて仕方ありませんでした。是非皆さんもお気に入りのアルトコインを見つけてみてくださいね!

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