おばじんは空を飛びたいあざらし

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【2018年3月】ビットコインチャートがシナリオの分岐点に到達!今後の値動きを決める3つのポイント【チャート分析】

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おはじん!おばじんです。

2017年末の過熱感がすっかり冷え切ってしまった仮想通貨界隈ですが…

じっくりコツコツと、ビットコイン(BTC)の価格が回復してきましたね!

 

そして本日(2018年3月5日)、チャートが描くであろうシナリオの分岐点になりうる節目に到達したと、チャートを見ていて思いました。

この後、1日~2日の値動きによって、その後数日~1ヵ月程の予想される値動きを大雑把にパターン分けしてみました。

 

おばじんは投資のプロではありませんが、素人目線でのチャート分析を公開することで、(どんな形であれ)参考になる人もいるだろうという期待のもと、公開を決心しました。

 

是非お付き合いくださいませ。

 

※この記事の内容はあくまで”おばじんはこう見ている”程度で捉えてください。ハズレる可能性も大いにありますのでご注意を。

おばじん的チャート分析

まずは、これまでのビットコインの値動きです。

bitFlyerの現物チャートを基に、分析していきます。

 

▼bitFlyer BTC/JPY 現物 日足チャート(3月5日 17時頃)

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昨年12月始め、ビットコインは約230万円の最高値を付けました。

12月後半から反落し、大きな下降トレンドが発生しています。

1月はその下降トレンドの影響が強く、時に小さな反発をしながらも値を下げ続けました。

そして2月始めに、最高値を付けた後の最安値64万円を記録し、その後はじっくりと値を上げる展開が続いてきました。

 

 

▼bitFlyer BTC/JPY 現物 4時間足チャート(3月5日 17時頃)

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直近最安値の64万円を記録した後の値動きをもう少しじっくり見ていきましょう。

 

直近最安値64万円を付けた後…

まずは約14日かけて127万円まで回復。(+63万)

その後、約5日かけて98万円まで下落。(-29万)

そこからまた反発し、本日まで約5日間の回復基調が続いています。

 

 

そして特筆すべきは、

最も大きな下降トレンドライン①にタッチすることができたことです。

これによって、ようやく約3ヵ月にも及んだ暴落的な下降トレンドに終わりの兆しが見えたと捉えます。

 

しかし、まだまだ安心はできません。チャートの形などから、懸念されるポイントが3つあります。

 

(1)今日の日足確定まで、しっかりトレンドライン上に留まっていられるか

(2)大きく崩れることなく、127万円の直近高値を抜けることができるか

(3)大きく崩れたとして、98万円の直近安値を死守できるか

 

これらのポイントを守れるか、守れないかで、この後のビットコインの値動きが大きく変わってくると思います。それに対応するシナリオが、図中の②~④です。

 

もう少し詳しく説明します。

 

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パターン1 強い上昇トレンドのまま直近高値127万円をぶち抜く形

図中の②の矢印に対応します。

前述したポイントの(1)と(2)を同時に満たす場合です。

 

ここから数日でとても強い買いが観測できれば、、、いけるかな?という程度で考えています。

もし、127万円のラインを越えることができれば(後述のパターン2,3を支持する)ショーターの損切も発動することが考えられるので、さらに強い上昇が期待できます。

 

このパターンがハマった場合、レンジ幅的には150万円台への回復も夢じゃない…?

 

パターン2 127万円のレジスタンスラインに弾かれつつも、98万円の安値は死守する形

図中の③の矢印に対応します。

前述したポイントの(2)を否定し、(3)は守られる場合です。

 

127万円のラインに弾かれて崩れた場合、トレンド転換のシグナルであるダブルトップを形成してしまう可能性があります。

 

▼ダブルトップとは

diamond.jp

 

こうなってしまうと、これまでの上昇トレンドが転換し、また下落トレンドが始まってしまうでしょう。

そして、再度反発するサポートラインを探っていく流れになると思います。

 

再度反発するとして、最も有力なのは100万円前後のライン。

100万円の区切りは、心理的に大きな壁になり得ますし、直近安値の98万円のサポートラインもすぐ近くにあります。

 

ここでしっかり反発して、ダブルボトム返し。

再度トレンド転換し、127万円をぶち抜いてくれるだろうと期待できます。

 

パターン3 98万円のラインも割り、最安値チャレンジ

図中の④矢印に対応します。

これは最悪のパターンで、前述のポイント(2)(3)を両方とも否定し、ダブルトップ形成による下落トレンド再開、そして最安値チャレンジへの暴落がはじまってしまうというものです。

 

よっぽどの悪材料(取引所GOXなど)が出ない限りは…ここまでの暴落は無いだろう…と思いたいところです。

しかし、コインチェックのNEM盗難などもまだ完全に解決していない今、慢心は禁物でしょう。最悪の可能性も視野に入れておくことをおすすめします。

 

まとめ:パターン1を期待したいが…現実的にはパターン2が濃厚な気がする

 以上が、現時点でおばじんが分析して予想したシナリオになります。

 

どうですか???きっと素人感満載だったことでしょう。

お付き合いいただきありがとうございました。今後も精進していく所存でございます。

 

もし「お前の分析間違ってるよ」とか「ここはどう見てるの?」などのご意見・ご質問ありましたら、コメントなどいただけると嬉しいです。

 

 

最後に、ここからは完全に主観(勘)が入るので、聞き流してもらっても結構ですが…

 

個人的には、今回の順調な回復基調は”大きな下降トレンドラインにタッチ”したことに大きな意味があったと思いますので、一旦大きめの調整が入るのではないかなぁ…と思います。

つまり、パターン1については難しいのではないかと感じているところです。

 

しかし、いずれにせよ下降トレンドの終焉は近いと感じている参加者は多いと予想されるので、1日で何十万円も崩れる大暴落もおきづらいのではないかとも思っています。

なので、パターン2が可能性としては高いのではないかと。

 

今後の値動きに、注目しておきましょう。

 

 

皆さんは、これからの値動きどう予想されますか?

おばじんでした( ´ω`っ  )3