おばじんは空を飛びたいあざらし

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【トラブル】クレジットカードに『BILL ITUNES COM』から身に覚えの無い請求が来た!原因はAppleMusicと旧アカウント

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このごろ、パソコンの不調やらセルフバックやら、やたらトラブルに巻き込まれている気がするおばじんです。

正直、面倒くさくはあるんですが、ブログのネタにできるからちょっと嬉しかったりします。(笑)

本来ならば超ネガティブに感じる出来事も、ブログを始めるとポジティブに捉えられて良いですね!!

 

今回は、Appleさんとの間で起こったトラブルの内容と、解決するまでの経緯についてご報告いたします。

トラブルの発生と内容

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 先月末、クレジットカード宛に『BILL ITUNES COM』より480円の請求がありました。ITUNESって書かれてるくらいですから、Appleからの請求だということはすぐに分かりました。

 何が問題なのか。それは、今使ってるAppleIDに紐づいているカードとは違うカードなのです。つまり、いくらiTunesで買い物をしようと、このカードに請求が来るわけがないのです。

「あ~、ハイハイ。ついに来たね。カード情報抜かれたかな。とりあえず問い合わせか~」

 割と冷静に判断して、Appleへの問い合わせに挑むのでした。

Appleの問い合わせフォームから問い合わせ

support.apple.com

 まずは、Appleサポートの問い合わせフォームから問い合わせをしました。

Appleサポートに問い合わせる(コチラから)』⇒『AppleID』⇒『iTunes storeおよびApp store』⇒『身に覚えの無い請求』⇒『メール』

 

今思えばメールじゃなくて最初から電話でサポートしてもらえばよかったと少し後悔しています。早く解決したいなら、絶対に電話の方が良いです。

Appleからのメール①

3日くらい経って、サポートより返信が届きました。

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 メールの内容としては

・もらった情報だけじゃ分からんかった

・使ってるAppleIDと、コンテンツの注文番号ちょうだい??

 

これに対して

「いやいや、AppleIDは教えるけど、注文番号と言われましても何も買ってないんですが!」

という旨を返信しました。

Appleからのメール②

 また3日ほど経って、返信が来ました。

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 メールの内容は

・ちょっと分からん、メンゴ

・電話でお話ししよう

 

 提示されたアドレスに飛ぶと、Appleサポートに繋がりました。結局、問い合わせフォームから再度電話を選ぶことになりました。

support.apple.com

Appleサポートに問い合わせる(コチラから)』⇒『AppleID』⇒『iTunes storeおよびApp store』⇒『身に覚えの無い請求』⇒『今すぐアドバイザーと電話がしたい』

 

Appleから電話をかけてきてくれる

 ここで感動したのは、フォームから電話番号を入力すると、Apple側から電話をかけてきてくれること。

 一般の企業だと、こっち(問い合わせる側)から電話をかけるのが普通ですよね。挙句、「電話が混み合ってるのでお待ちください」と電話を持ちながら10分も20分も待たされたら、たまったもんじゃありません。例えばクレジットカード会社とか、某有名携帯キャリアとか。

 少し待たなくてはいけないことには変わりありませんが、電話口に拘束される最高に無駄な時間を過ごす必要が無いので、かなりマシです。やはりAppleさんは客の気持ちをよく考えてるなぁ…と。

 

 ちなみに、身に覚えの無い請求の確認はかなり時間がかかります。30分~1時間はかかると見た方がいいでしょう。もし時間に余裕がないようでしたら、後日電話でやり取りをする時間を予約することもできました。予約した日時に、Appleから電話がかかってきます。ありがたい。

サポートセンターと電話でやり取り

 それでは、サポートセンターとの電話のやり取りの結果をご報告します。原因はそうきたか!!という驚きのものでした。

現在のAppleIDに購入情報は無い

 まずは再度、現在使っているAppleIDについて確認していただきました。しかし、やはり該当する期間に購入履歴は見当たらないと言われました。そりゃそうだ。何も買ってないもん。

 

 次にクレジットカードの番号から逆算して、請求の発生元を調べていただきました

 

サポート「お客様、どうやら違うAppleIDに紐付いているようです。zinから始まるAppleアカウントをご存知ですか??」

おばじん「あっ!えっ!?」

 

ここで思い出しました。中学生で初めてiPodを買ったときに作成したAppleIDを。

しかし、同時に困惑しました。たしか、大学に入るくらいでメアド変更をしてIDを変更し、現在も使っていると認識していたからです。

サポートの人に羞恥プレイを受ける

 

サポート「それではこちらのIDの所有者確認をさせてください。登録していただいている秘密の質問についてお伺いします。」

 

この時点で、超テンパってます。10年も昔に登録した秘密の質問なんて覚えているのだろうか…?

 

サポート「10代の親友の名前をお答えください」

おばじん「め…めぐろです。ひらがなで入力したと思います。」

 

サポート「初めて買ったアルバムの名前をお答えください」

おばじん「ん~~~~(1分くらい考える)お…覚えてないっす。。。」

 

サポート「小さい頃のあだ名をお答えください」

おばじん「あ…アンパンマン。カタカナで」

おばじん「かなり昔に使っていたアカウントなので…自信ないです。。」

 

サポート「少々お待ちください。…そうですねぇ、どちらも合ってないですねぇ…1つでも合っていれば良いのですが…」

 

おばじん「小さい頃のあだ名が結構あったので、順に試してもらっていいですか?」

「肉まん」「豚まん」「ちびでぶ」「キングスライム

 

…5分後

 

サポート「通過しました!ご協力ありがとうございました!!」

 

答えは『あんぱんまん(ひらがな)』でした。なんでひらがなで登録したんだよ。自分のバカ野郎。

 

原因判明!原因はAppleMusic学生会員登録と昔使っていたAppleID

 昔使っていたアカウントを詳しく調べてもらうと、AppleMusicの学生会員として登録されていたことが判明しました。その月会費、480円。なるほど、辻褄が合う。でもなんで???

AppleMusicに登録を試みたが失敗していた

 ここで脳裏に浮かんだのが、昨年末頃にAppleMusicに登録しようとして、失敗したときのことです。

 

  AppleMusicとは、Apple社が提供する定額音楽配信サービスのことですが。学生会員として登録すると、一般の場合より安く使えるんです。でも、学生会員として登録する場合は、少し面倒な手続きが必要でした。

 UNiDAYSという学生であることを確認するサイトを経由する必要があったのです。

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これがUNiDAYSに登録したときのメール。2016/12/31。この後、iTunesに戻ってAppleMusicの使用権を購入しました。

(当時は、3ヵ月無料キャンペーンをしていましたから、12月~2月まで請求が無く、3月末に請求が発生するのも理解できます。。)

 

 登録は済んで、よしAppleMusicを使えるぞ~と思っていたのですが、iTunes上では『登録しないと聴けないよ~~♪登録登録♪』と、登録してないことになってました。

 

 その時は「何かのエラーで登録できないのかな?じゃあ別にいいや。」と深追いせずにやめてしまいました。

 

 しかし実際はどういうわけか、今は使っていない旧アカウントでAppleMusicを登録したことになっていたということなのです。

 

原因のまとめ

原因1

旧アカウントからID変更した現在のアカウントを利用していた(旧アカウントの情報は上書きされて、無くなった)と認識していたが、

実際は旧アカウントとは別に現在のアカウントを作成していて、旧アカウントの情報は残っていた。

 

原因2

AppleMusicおよびUNiDAYSの登録時に、どうしてか旧アカウントに紐づけられてしまった。

 

返金対応と旧アカウントの削除

 事実が分かれば、あとは対応策の検討です。サポートの方からは

 

1、AppleMusicを利用したいなら、旧アカウントで登録されているAppleMusicの紐づけを現在のアカウントに変更する。課金継続。

2、不本意な請求ということなら、AppleMusicの登録を削除。480円はクレジットカードへ返金する

 

の選択肢をご提示いただけました。2を選び、返金処理をしていただきました

 

 また、こちらからお願いして旧アカウントを削除していただきました。今は使っていないのに、突然請求が発生するのは驚いてしまいます。原因が分かりませんし、必要ないので、削除しました。

 

 アカウントの削除には細心の注意が必要なようで、注意事項を全て説明されるのにかなり時間がかかりました。お手数かけてしまって申し訳なかった…

 

 ここまで、電話をかけてからおよそ50分。かなり長電話になってしまいましたが、「長い電話になってしまい、申し訳ございません。」「ここからあと~分ほどかかりますが、ご都合の方は大丈夫でしょうか」と終始お気遣いをいただけて、ありがたかったです。

 

むしろ、面倒な問い合わせになってしまって申し訳ない、とすら思ってしまいました。

 

今回のまとめ ~Appleのサポートの質は高い~

 メールでのサポートから電話での受け答えまで、終始一貫して、とても親身になってサポートをしていただけたと感じます。Appleのサービスはすごい。

 

 最も評価できるのは、小さい頃の超幼稚なあだ名を連呼したにも関わらず「クスリ」ともしなかった真面目さです。

 羞恥プレイだなんて書きましたが、私が一方的に恥ずかしがっていただけでした。

 

 Appleの製品やサービスにおいて、何かトラブルになった場合は、とりあえず電話してみましょう。きっと親身になって、誠実に対応していただけると思います。Appleサポート、是非ご活用ください。

 

今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

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